地下鉄M1Opera駅より徒歩1分  地下鉄M3Arany Janos駅より 徒歩2分  中心地Deak Terへ地下鉄2分、 徒歩なら10分 

オーナーの趣味の部屋です。
ハンガリーでの生活、ルーム・オペラのエピソードなど、思い思いに綴っていきます。

 

2008年7月6日

ルーム・オペラをご利用頂く方の多くが、女性のお客様です。
カップルやお友達同士のご旅行はもちろんですが、女性の一人旅の方がたくさんいらっしゃいます。
(男性のお客様もいらっしゃいますが、全体的に女性のお客様の方が多くなっています。
また、特に宣伝はしていないのですが、ルーム・オペラの評判が口コミで広まり、最近は欧米のお客様のご利用も増えてきました。)

ちなみにオーナー自身も30代の女性で、気楽な一人旅によく出かけます。一人旅は誰にも気を配る必要もなく、好きな場所へ好きなように移動が出来るのでとても気楽ですが、反面トラブルがあった際には一人で対処しなければいけないので不安が常に伴います。
ルーム・オペラではそんな不安を少しでも和らげ、安全なご滞在を陰からサポートしていきたいと思っています。

ご滞在中は出来るだけお客様のお邪魔をしないように心掛けておりますが、ついついお客様と盛り上がってしまい、一緒にお茶に出かけてしまう・・・なんてこともしょっちゅうです。
ちょうどハンガリーに居るお友達を訪ねるような感覚で、ルーム・オペラをご利用頂ければ、と思っています。 

 

 

2008年4月20日

日本ではあまり知られていませんが、欧州内でハンガリーはグルメの国として有名です。
ハンガリー料理を代表するグヤ―シュスープをはじめ、この地から欧州各地に広まった料理が数多く存在し、中欧を旅する方々からも料理はハンガリーがピカイチだったという声が多く聞こえてきます。

そんなグルメなハンガリーの人々が大好きなデザートの一つが、右の写真にある「レーテシュRetes」です。
「レーテシュ」とは英語ではStrudel、果物やチーズなどを薄いパイ生地で巻き焼き上げたお菓子のこと。
ハンガリーの人々はこのレーテシュが大好き!! もちろん、オーナーも大好き

ハンガリーのレーテシュの特徴はパイ生地の薄さにあります。0.数ミリの薄さに生地を伸ばすので、ちょっとした職人技が必要です。
伝統的なレーテシュはお祭り時や一部の小さな専門店にて売られる程度でしたが、昨年2007年、ルーム・オペラから徒歩10分程の場所に本格的なレーテシュを売りにしたカフェ兼レストラン「Elso Pesti Reteshaz(ブダペストで最初のレーテシュ・ハウス)」がオープンしました。

オープンを知ったオーナーは早速お店に足を運びました。
テイクアウトのレーテシュは一つ240Ft、お店で楽しむ場合は290Ftです。50Ftの差がありますが、とてもオシャレで居心地の良い店内ですから50Ftの差額はさほど気になりません。店内では職人さんがレーテシュの生地を伸ばし、オーブンで焼いています。こんな風に新鮮な出来たてレーテシュを食べられる場所はブダペストでもそう多くはないので、ルーム・オペラをご利用される皆さんには是非足を運んで頂きたいと思っています。

ちなみに個人的に好きなレーテシュは、リンゴ(ハンガリー語:アルマーシュAlmas)、カッテージチーズ(ハンガリー語:トゥーローシュTuros)ですが、ケシの実(ハンガリー語:マーコシュMakos)は日本ではなかなか口に出来ない食材ですから試される価値大です。
ブダペストにいらっしゃった際には是非こちらのレーテシュを試されてみてください。

Elso Pesti Reteshaz  住所:Oktober 6 utca 22  月−金:8−22、土:11−22 地図
ホームページ:
http://www.reteshaz.com/

 

 

 2008年4月4日

旅には、体力が必要です。
一日中街を探索し、重いスーツケースを持って次の街へ移動。・・・これが連日続くわけです。
大抵の方は宿にヘトヘトにお疲れになって戻られます。
翌日も同じようにお疲れになるのなら、せめて夜は快適なベッドでぐっすりとお休みになって、その日の疲れを残さないようにして頂きたい。 
・・・という事で、オーナーは、ベッド選びには大変こだわりました!

ルーム・オペラをご利用いただく皆様に大変ご好評頂いているのが、この硬すぎず、柔らかすぎずの二重マットレスのベッド。

オーナー自身もたくさん旅行をしますので、宿のベッドがどれだけ重要かは、よーく心得ているつもりです。
お店にはもっと安価で、見た目も美しいベッドがたくさんあるのですが、お客様から100点満点を頂きたいオーナーですから、多少高価であってもベッド選びに妥協はしたくありませんでした。

お陰様で、このベッドをご利用頂いた皆様からは「自宅で眠るよりもぐっすり眠れる!」「普段知らない土地ではなかなか寝付けないのに、ルーム・オペラでは毎日ぐっすり眠れた!」など、最高のお言葉をたくさん頂いております。
・・・ルーム・オペラが皆様の快眠にどれだけの関心を寄せているか、お気づきになって頂けたでしょうか?


 

 2008年3月25日

オーナーにとってルーム・オペラは、単なる旅行者向けの宿泊施設ではありません。
長い年月思い描いていた、ハンガリーで一番のスイート・ホームです。
長旅でお疲れの皆さんの為に、気持ちの良いベッド、清潔なバスルーム、芯からリラックス出来る安全な空間をブダペストにてご用意差し上げたいといつも思っています。

2007年夏に全室内のリフォームを終えルーム・オペラとして出発する時、
我がスイートホームの魅力を倍増する為、オーナーにはいろいろなアイディアがありました。

そのうちの一つが、ルーム・オペラに飾られた数々のアート達。
これらのアートは、センスある素敵なお部屋作りに役立つだけでなく、中欧を旅行される皆さんの好奇心をくすぐり、また、本物の絵画を目にした時にルーム・オペラやブダペストでのご滞在を思い出して頂きたい、という願いを込めて飾りました。

ルーム・オペラのそれぞれのお部屋には隣国オーストリアの画家、エゴン・シーレの作品が飾られています。
彼は1918年、28歳という若さでこの世を去りました。彼の芸術のテーマは「生と死」そして「エロス」。
大変エロチックで宿に飾るアートとしては少々刺激が強過ぎる作品が多いのですが、彼の独特なタッチと色遣いは100年近く経った現在でも大変新鮮で個性的です。

同じオーストリアの画家でクリムトも大好きですが、あまりにも有名で面白みを感じなかったへそ曲がりのオーナーは、エゴン・シーレをルーム・オペラのメイン・アーチストとさせて頂きました。
その他、ハンガリーの画家ではチョントヴァーリの「モスタルの橋」も大好きです。
また、キッチンは壁紙の淡い水色から天国をイメージし、フランスの画家ウィリアム・アドルフ・ブグローの「ファースト・キス」を飾っています。

 

メールアドレス info@room-opera.com
電話番号 +36−30−870−2033(ハンガリー国外より)
電話番号 0630−870−2033(ハンガリー国内より)

ハンガリー ブダペスト オペラ座裏の宿 ルーム・オペラ Copyright(C) Room-Opera. All Rights Reserved.